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「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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本日、陽光台5丁目の防災訓練の予定でしたが、
雨天のため中止になりました。

初期消火訓練を消防団が担当する予定で、担当の
団員が準備万端でしたが、朝からの雨で中止となり
残念でした。

また、別の防災訓練で初期消火を担当させて頂く機会が
あれば、是非、今日の分まで参加者の方に説明し、
理解して頂くようにする所存です。
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昨日(6/9)の活動報告です。

6/12の陽光台5丁目自治会様の防災訓練で我々消防団は、初期消火を担当します。

防災訓練に参加するのは、新入団員4名です。
消防団の経験の長い方は、皆さん、仕事で今回参加することが
できません。

参加者は自治会や自主防災隊等で水消火器の訓練を受け、
また、5/29の新入団員研修で消火器の構造の説明を受けています。

但し、初期消火の訓練の説明をした経験はないので、急遽、部長が
勤務先から緑が丘消防署に連絡し、初期消火の訓練の説明をして
頂くことになりました。

緑が丘分署の消防署員2名の方に説明をして頂きました。
構造、操作方法、説明のポイント等を分かりやすい説明をして頂きました。

また、我々の部の担当は、上溝分署ですが、調達に係わるもので
なければ、緑が丘分署と第1分団5部は近いので、いつでも教えて
頂けるとのこと。

5/29、6/5の講習でも感じましたが、消防署員の方は、消防団に対して
非常に丁寧に対応して頂き、感謝しております。

我々、消防団員も消防署員の方を見習い、市民の方に対して丁寧に
かつ尊敬の念と感謝の気持ちを持って対応していこうと考えております。

明日の防災訓練は、雨が心配ですが、雨が降らず無事に防災訓練を
行えると良いです。


本日19:51 相模原消防から災害発生連絡メールを受信。

帰宅途中で淵野辺駅を降りたところで、メールを受信。
指令目標は、市立図書館。

駐輪場を出たところで、消防署の消防車が2台、駐輪場前を通過。

自転車、私服で鹿沼公園に到着。

我々1分団5部の団員1名から、「詰め所に着いたので
誰か一緒に行けるか」のメーリングリストを受信。

消防署の方より、「煙は花火でした。皆様も火の後始末にご注意ください」との
アナウンスがありました。

第8分団の消防車2台もすぐに到着。

「花火の煙のため、出動不要」のメールを部のメーリングリストで送信。

花火で良かったですが、鹿沼公園に着いた際、かなり煙の臭いがしたので、
相当量の花火をしたのではないでしょうか?

これから、花火の季節ですので、皆さん、火災には、気をつけて
花火を楽しみましょう。



本日(6月5日)19:30~21:00、光が丘公民館で行われた
光が丘地区ふるさとまつり 事務局部会へ部長の代理で
参加致しました。

実行員の方の皆さんは、毎年参加されているので、担当が
確定していました。

皆さん、昨年の反省会で出たこと等をしっかり記憶されて
おり、今年に生かそうと積極的に発言されていました。

会議の最後に消防団からの挨拶文と部長の名刺を添えて
出席者の方に配布させて頂きました。

HPのURLを話題にしてきた頂き、命名の由来も説明させて
頂きました。

自主防災隊を作ろうとしておられる自治会長さんが
話してこられ、情報交換をさせて頂きました。


本日(6月5日)、消防団指令センター4階講堂で開催された、
普通救命講習に参加しました。

第1分団第5部からは2名が参加しました。
午前の機関員講習のに引き続き、本講習に参加しましたが、同様の方は私たちの
他に16名とのことでした。

本講習に参加された方は、80名位のようでした。

1 心肺蘇生法
   8班に別れ、救急隊員、又はレスキュー隊員の指導の下、心肺蘇生法
  の一連の流れを人形を使用して実際に行ってみました。

   今まで会社、自治会、自主防災隊で実施しましたが、今日の講習が
  一人当たりの時間が十分あったので、今までより細かな部分で理解を
  深められました。

   一番驚いたのは、ベッドやソファで倒れ、心臓が止まっているケースでは、
  胸部圧迫する際は、フローリングのような床に移して、胸部圧迫をする
  ということでした。

   また、私たちの班のレスキュー隊員の方は、昨日勤務し、本日は明けと
  のことでしたが、疲れを見せることなく、かつユーモアを交えて教えて頂き
  緊張しがちな訓練を楽しく、理解しやすく進めらました。


2 AED
  本日参加された方は、殆どの方が過去にAEDの訓練を受けられた方でしたが、
 真剣に参加されていました。

  皆さん、質問も積極的のされ、救命、救助の意識の高い方ばかりでした。

  今回、初めて、分かったことで、一人が胸骨圧迫している際、他の人が
 軌道確保のためにあごやおでこを押さえてよいとのことでした。

  また、家族や知人が倒れたケースでは、胸骨圧迫していない人が倒れた
 人の名前を呼んであげるのも効果があるとのこと。
  周りの人が交代で胸骨圧迫することは知っていましたが、周りの人が
 色々手伝えることが分かりました。

  一人で救助するより多くの人で救助すれば、救助に失敗するのでは
 ないかという不安もなくなるのでは思います。


3 止血法
  止血法は初めて、講習を受けました。
  緊急時は、血液による感染を防ぐためにレジ袋でも良いとのこと。

  気道異物の除去方法も、腹部突き上げ法、背部高叩打法を始めて
 学びました。

本日の普通救命講習は、実践が多かったので、体で理解することが
できました。
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