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本日は18:30~21:00まで、光が丘消防団後援会の役員の皆様
(光が丘地区自治会連合会長の会長様、他4名の自治会の会長様)、OBの1名により、
激励会を青葉2丁目の中国料理「道」で開催して頂きました。
消防団員は、6名出席の予定でしたが、1名が体調を崩し、5名が参加致しました。
ご出席頂きました、光が丘地区の自治会連合会の会長様、各自治会の会長様、
防災部長様、消防団後援会の会長様、OBの皆様から、暖かい激励の
お言葉を頂きました。
消防団員は部長他4名自己紹介をさせて頂きました。
後援会の皆様へ今年度の消防団員のメンバ紹介と4月1日以降の
活動実績の資料をお配りし、日頃の活動を理解して頂きました。
「こんなに活動しているんだ」と声も頂きました。
日頃から後援会の方、自治会の方には資金面や精神的な面でも
多大なご支援を頂ながら、活動実績を皆様にお伝えしきれていなかった
ことを深く反省致しました。
今年の5月5日より、光が丘消防団のホームページと、活動実績を
本ブログでご報告させて頂いておりましたが、皆様の認知度が
十分でないことがわかりました。
光が丘地区自治会連合会長の会長様から、本日お配りした活動実績を
自治会の会長会議で説明して欲しいとのご依頼がありました。
是非、消防団としても活動実績のご報告をさせて頂きたいと考えて
おります。
会長の皆様から、地域のお話し、消防団へ期待すること、消防団への
質問等を頂き、消防団から回答させて頂いたり今後の活動のお話しを
させて頂き、とても有意義な時間を過ごすことができました。
仕事の関係や体調不良で、消防団員の全員は参加できませんでしたが、
団員の顔と名前を覚えて頂き、今後の活動にもやりがいが出てきます。
この場をお借りしまして、本日、激励会にご参加頂けた方、並びに光が丘
地区自治会の会員の皆様からの多大なるご支援に対して、厚くお礼を
申し上げます。
現場へ出動
本日(8/24) 18:31 千代田 一般火災のメールを
相模原消防から受信。
仕事から帰宅した団員1名が詰所に急行。
他の団員は、仕事等で出動不可のため、
緊急走行ではなく、通常走行で現場へ移動。
現場に着き、指揮車へ行き指示を受けると、
「消防団の放水の支援をして欲しい」とのこと。
消防隊は南側から放水し、消防団は北側から放水。
先に放水活動をしていた、第1分団9部の団員と筒先を交替。
家屋内に人が残っているか確認のため、消防隊員が家屋へ
侵入するため、消防団の放水は一時中断。
都内に勤務する団員が研修のため、通常より早く淵野辺駅に
着き、自転車にて現場へ移動し、先に着いていた団員と放水
現場で19:40頃合流。
消防団員からの放水は不要になったため、1名は他の第1分団
9部団員と現場へ残り、もう1名は消防車に戻り、消防車周辺の
交通整理を実施。
20:30頃鎮火し、相模原消防から無線にて消防団への撤収命令が
発令され、撤収。
本日(8/20は、光が丘地区ふるさとまつりのご支援をさせて頂きました
昨日は雨であったため、昨日予定していた、玉入れのライン引きは、
本日、早朝に行いました。
自治会対抗の玉入れは、催事委員の方、社会福祉協議会の方、
大学生と中学生のボランティアの方と一緒にお手伝いをさせて頂きました。
大学生、中学生ともに、消防団員が何か手伝うと、「ありがとうございます」と
言ってくれ、皆さん礼儀正しい方でした。
玉入れの途中で、今日はお休み中の消防団の第1分団の副部長が激励に来てくれ、
差し入れもして頂きました。
玉入れ終了後は、多くのお子さんに消防車に乗ってもらい、ヘルメットを
被ってもらい、筒先を持ってもらったりして、お子さんだけでなく親御さんにも
楽しんでもらいました。
お子さんが乗りやすいように4枚のドアを全て開け、また、お子さんや
親御さんにもユーモアを持って副団長が接してくれ、PR活動の
仕方もご教示して頂きました。
その後、パレードに参加し、パレード終了後は、花火大会の警備に向けて、
消防車を校庭から正門側に移動しました。
移動する際にも、人が多い中での消防車の移動の仕方も副分団長から
ご教示して頂きました。
松葉自治会の神輿を見ていた際、写真撮影をされていた60歳位の男性の方から、
消防署と消防団の違いを聞かれたので、回答し、理解して頂きました。
東日本の大震災で多くの消防団の方が危険を顧みず、町を守って亡くなったことが
非常に痛まれると話され、私も胸の詰まる思いでした。
この方は、バイクで東日本へボランティアへ行きたいと話されていました。
私も相模原市社会福祉協議会のボランティアバスで大船渡に9月末に
行く旨を話しました。
たまたま話された方がボランティアに行くと言われたので、多くの方が
東日本へボランティアに参加されているものと想像します。
正門に消防車を移動後、相模原消防から上溝で中高層火災のメールを受信しました。
本日は、部長、副部長が仕事であったため、ちょうど帰宅されようとしていた、
副分団長の後を追い、出動すべきか指示を仰ぎました。
メールを副分団長に見て頂いたところ、
「出動すると花火大会までに戻れない」
「今日は、光が丘地区ふるさとまつりに参加してしているので、このまつりを守れ」
との指示を頂きました。
19:45からの花火大会は、降り始めた雨の関係で19:30頃開始されました。
花火大会中は、光が丘小学校の正門前の道路上で3チームに別れ、安全協会の方と
交通整理を行いました。
花火終了後は、花火の打ち上げ位置と風向きを考慮して、念のため、光りが丘、
陽光台を警備しました。
警備終了後、正門へ戻り、安全協会の方等とご挨拶し、詰所に戻りました。
今日一日は、直接、副分団長から、指示を受けられ非常に光栄でした。
また、多くのお子さんから、「消防車に乗っていいですか」
乗った後は「ありがとう」と言ってもらい、感激したとともに関心もしました。
パレード中には、多くのお子さんから消防車に手を振ってもらいました。
花火終了後の警備中にも多くのお子さんから消防車に手を振ってもらいました。
小さなお子さんがヘルメットを被り敬礼している写真は、きっと良い思いでに
なったと思います。
また、小さなお子さんに喜んで貰えた時間が消防団員にとっても楽しい時間でした。