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「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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本日(10/9)、栄自治会の自主防災隊様の防災訓練に参加致しました。

開会にあたって、自治会長様の挨拶に続き、緑が丘分署の方が
挨拶されましたが、参加者の気持ちを掴む大変うまい挨拶を
されました。


 

訓練内容としては、以下のとおり盛りだくさんでした。

 1) 給食・給水



 2) 煙体験




 3) 初期消化(水消火器)




 4) 震度体験




 5) 災害時要援護者支援




 6) 救出救護(AED)


 

訓練の指導は、消防署の方が担当され、消防団は水消火器の
指導をさせて頂きました。

煙体験では、消防団も経験する機会がなかったので、
実際に体験させて頂きました。
ハンカチで口を押さえながら低姿勢で歩くということは
知っていましたが、煙で前が見えない場合、壁を手で
触りながら出口を探すという脱出方法を学びました。

参加された方の中で、AED、心肺蘇生法を経験された方は
おられなかったようでしたので、救急隊員や消防団員に
積極的に質問をされていました。

最後に消防署の方が、日本全国で1年間に火災で亡くなられる方は、
約千人で夜間に集中しているため、火災警報器を設置して
いないご家庭は、早めに設置するようにと勧めていました。




2時間程の防災訓練でしたが、お子さんも含め、皆様全ての
訓練に積極的に参加され、学んで頂けたことも多くあった思います。

 

 

 

 
 

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本日21:54 緑が丘の飲食店で火災が発生し、副部長以下、4名が出動しました。

内、1名は、外出先から直接、現場に出動しました。

現着時は、店内のテーブルの下から煙は出ていましたが、
火は消防署の方が既に消されていました。

延焼の危険はありませんでしたが、店外で待機、
交通整理、消防車で待機に分かれました。

消防署から消防団へ撤収命令が22:35頃出たので撤収しました。

本日(10/2)は、並木2丁目のお祭り(トン汁の会)でしたので、
祭り会場へ消防車で訪問し、自治会長様とお会いし、日頃のご支援のお礼を言い、
光が丘消防団の活動の予定と実績、団員の紹介、団員2名募集の案内資料をお渡し
補足説明をさせて頂きました。

お話ししている最中に、緑が丘2丁目の会長兼自主防災隊の隊長様がお祭り会場に
来られましたので、両会長様に昨日、一昨日と大船渡市でボランティア活動をしてきた旨も
お話ししました。

「テレビで見るより悲惨な状況でしたでしょう」、「お疲れ様」と言って頂きました。

皆さん色々な人から東日本の状況をお聞きになり、状況を知っておられました。

消防団としての活動ではありませんが、光が丘消防団のメンバが
岩手県大船渡市のボランティア活動に参加してきましたので、
報告致します。

 主催   相模原市社会福祉協議会

 日程   2011/9/29(木)19:30~2011/10/2(日)6:00

 参加者  相模原市民 20~76才(女性3名、男性16名 計19名)
          相模原市内の企業の従業員(男性1名)
          相模原市福祉協議会職員(女性1名、男性2名 計3名)

 活動内容 大船渡市社会福祉協議会ボランティアセンターからの
      指示に基づく活動

2011/9/29(木) 19:30
 ・あじさい会館へ参加者23名集合。
 ・参加者全員、及び岩手県のバスの運転手さんの自己紹介。
 ・半数位が震災ボランティアへ初参加。
 ・半数位が震災ボランティアが2、3回目。
 ・初参加の方は、緊張気味。
 ・リーダ2名、資材担当2名の立候補を求められたので、資材担当に立候補しました。

2011/9/29(木) 20:00
 ・社会福祉協議会の職員の方に見送られバスにて出発。

2011/9/30(金) 6:00
 ・宿泊施設 住田町のドライブイン着。
 ・持参した朝食を取り、活動服に着替。
 ・参加者全員、やる気モードで大船渡市社会福祉協議会
  ボランティアセンター(VC)へバスで移動。


  
2011/9/30(金) 9:00
 ・VCへ到着後、岩手県災害ボランティアセンターのステッカーへ氏名を記入し衣服に貼付。 
 ・午前中の活動内容を確認(綾里(りょうり)川の清掃)し、活動場所へ移動。


  

2011/9/30(金) 9:15~11:00
 ・移動途中、大船渡市の海岸近くの瓦礫の山、鉄骨と外壁だけのビルや
  壊れた多くの家を見て、テレビや新聞等で見る以上に参加者が
  ショックを受けていました。


 ・綾里(りょうり)川へ移動し、現地のVCの方から川底の清掃方法を確認。




 ・鯉が遡上する川で綺麗な川でした。
 ・長靴で川に入り、皿、茶碗、ガラス、及び住宅の壁のかけら等を
  拾い、土嚢袋に入れました。
 ・パスポートやゲートボールのメダル等を拾ったので、現地VCの方に
  お渡ししました。
 ・津波が来た橋までが作業終了目標でしたが、雨がひどくなり、
  現地VCの方の判断で、橋の手前50M位で作業を中止。
 ・現地VCの方のお勧めで川の下流にいた鮭を見学。
 ・川にいる鮭を始めて見て感激しました。




 ・川が海に流れる所に水門があり、水門を始めて見てその大きさに驚きました。



 

2011/9/30(金) 11:30~12:00
 ・VCへ戻り、昼食。
 ・午後も雨の為、午後の活動は中止と決定。

2011/9/30(金) 13:30~14:00
 ・地元経済に少しでもお役に立てばと「川の駅」で地元特産品等を購入。


 

2011/9/30(金) 14:20~14:30
 ・陸前高田市にバスで移動し、被災地をバスにて移動。
 ・大船渡市で見た水門より陸前高田市の水門は更に大きく、その大きさに
  大変驚きました。




 ・瓦礫の山、鉄骨と外壁だけのビル、壊れた車の山等、テレビで見る以上
  の状況に胸に込み上げる上げるものがありました。


 

・海岸沿いには満潮対策か土嚢が積み上げられていました。


 
2011/9/30(金) 14:50~15:20
 ・道の駅にて地元特産品等を購入。



 
2011/9/30(金) 夕方~
 ・五葉(ごよう)温泉で入浴し、入浴中、大船渡市の海岸沿いの
  ある地区の道路が冠水したので迂回するようにとの災害放送があり、
  驚きました。
  たぶん、地盤沈下の影響等で道路の高さが海面により近く
  なり、満潮時、冠水しやすくなったのではと思われます。



 

 ・VCに干潮、満潮の時刻と潮位の表が張ってあったことを
  放送を聴き思い出しました。
 ・住田町のドライブインで夕食、夕食後は本日の活動の反省会をし、就寝。

2011/10/1(土) 6:00~8:00
 ・全員、早くから起床し、昨日の活動時間が短かったため、
  活動服に着替え、昨日以上にやる気モード満々。
 ・VCへ移動。

2011/10/1(土) 9:00~11:30
 ・VCへ到着後、岩手県災害ボランティアセンターのステッカーを衣服に貼付。



 ・午前中の活動内容を確認(茶屋前商店街周辺の側溝の泥上げ)し、現地へ移動。
 ・泥の中から出てきた貯金箱、子供さんの学習記録表、防水腕時計(正常に
  動作)等は、VCの方にお渡ししました。
 ・途中、相模原社協からの参加者とは別の個人参加者の方3名と合同で作業。
  内1名の方は、埼玉県からここ数ヶ月の週末は、ボランティア活動に参加
  との事で、敬服致しました。
 ・ボランティアの中に建築の元現場監督の方がおられ、無駄な力を使わず
  に効率の良い道具の使い方をご教授頂きました。
 ・2箇所の側溝の泥上げを完了しました。








2011/10/1(土) 12:00~13:00
 ・VCに戻り昼食。
 ・ボランティアバス参加者全員で集合写真を撮りました。
  相模原市社会福祉協議会の方は、仕事の関係で撮影に間に
  合わなかったのが残念でした。




 

2011/10/1(土) 13:00~15:00
 ・10人ずつ2班に別れ、10人+JRグループ会社の職員の方10名で
  午前中の側溝の泥上げの作業を継続。予定場所を予定時間より早く終了。
 ・別の10名は、猪川小学校で夕方から行われる「さんま祭り」の
  体育館内の会場の設営、野外のテント貼り等を実施。
  小学校の体育館前で遊んでいた野球をしている2人の小学生が
  人懐っこく、少しの時間、おしゃべりすることができました。
 ・小学校の校庭に仮説住宅が建てられ、福岡県警から来られた
  警官が4名位で巡視されていまいした。
 ・1人の警官の方は山で育ったので、海の町を知らず、自分の育った町と
  大船渡市は大分違うと言われていました。
 ・猪川小学校までの送迎は、VCの方に対応して頂きました。
 ・送迎をして頂いた方は、地元の男性の60代後半位の方で
  とても気さくな方でした。



 

2011/10/1(土) 15:15~15:45
 ・手洗い、うがいを済ませ、協同募金の向けの大船渡市作成の
  タオルと復興賛助金を含むポロシャツを購入しました。




 ・VCで働いていた人は、全国から来られ、一人の方は今日来た
  ばかりとのことでした。
 ・2日間お世話になったお礼を言い、バスで引き揚げる祭、VCの方に
  最敬礼で見送って頂き、敬服しました。

2011/10/1(土)夕方~
 ・五葉温泉で入浴し、住田町のドライブインで夕食。
 ・三日間バスを運転して頂いた運転手さんへお礼を言い、
  バスを皆で見送りました。
 ・初日、2日目とも夕食は豪華でおいしく、店長と従業員の方に
  お礼を言い、バスで相模原へ移動しました。 

2011/10/1(土)20:00~2011/10/2(日)5:15
 ・バスの移動中、相模原市社会福祉協議会の職員の方を含む
  全員23名が今回のボランティア活動の感想を順番に発表しました。
 ・途中数名が相模原駅でバスを降り、あじさい会館で全員が降り、
  あじさい会館の前で、運転手さんにお礼を言い、バスを見送りました。
 ・参加者全員の活動にお互いが感謝し、解散致しました。

今回、震災後、初めてボランティア活動に参加し、全国から多くの方が
ボランティアバスや個人で現地へ移動し活動していることがわかりました。

大船渡市のボランティアセンター(VC)の方は、大船渡市の社会福祉協議会
の方3名がこの半年殆ど休みなしで働いておられるとのこと。

全国の社会福祉協議会の方が、VCで働いておられること。ボランティアの
移動に使われているバンも全国から貸与されていることも実際に目で
見てわかりました。

今回、相模原市社会福祉協議会主催のボランティアバスは、5回開催されました。
定員は25名位のようですが、毎回定員を超える応募があり、多いときは5倍の
とのことでした。
多くの市民の方が希望した中で、参加できたことは、非常に光栄でした。
個人が支払う費用は1万円ですが、相模原市福祉協議会から1人に付き
1万6千円の援助が出ているとのこと。

今後の開催は予算の関係で未定のようですが、募集があれば、是非、また、
参加させて頂きたいと考えております。

瓦礫がなくなり、町が元通りに復興するまでは、全国の皆さんが東日本の
被災者の方を忘れてはいけない。
ボランティア活動、寄付、現地の商品の購入、現地への観光等なんでも現地
への支援になることも改めてわかりました。

瓦礫の中、ひっそりと花を咲かせていたコスモスを見つけた時には、
心が救われ、可憐なコスモスのように力強く、東日本の方達と一緒に
なって復興していかなければいけないと強く感じました。



 

 

本日(9/25) 、光が丘地区の自主防災隊の放水訓練が行われました。

緑が丘分署の署長様以下5名、防災指導委員の方2名、青葉1丁目、青葉3丁目、
緑が丘2丁目、虹ヶ丘の各自主防災隊(総勢約100名)の方、及び光が丘消防団員3名が
参加致しました。



 

また、自主防災隊をまだ組織されていない自治会の多くの方も
見学をされました。

開会式、消防署員の方による準備体操を行い、自主防災隊員で川崎消防局のOBの
方による自主防災隊員向けの礼式訓練が行なわれました。



休憩の後、消防署員の方による操法のデモ(ホースの巻取りまで)が行われ、



参加者全員が左右に別れ見学しました。





放水訓練を経験された自主防災隊員の方は、消防署員の方の指導に基づき、
ポンプ車を使用して1チームずつ放水訓練を行いました。



 

放水訓練を経験されていない自主防災隊員の方は、水は使わず、3チーム
同時に操法訓練を行いました。
3チームの指導は、防災指導員の方2名と川崎消防局のOBの方1名が担当され、
消防団員3名がサポートに入り、操法の見本をお見せしたり、自主防災
隊員の方からの質問に回答致しました。



途中、2回目の休憩を取り、同じ訓練を実施しました。

過去、自主防災隊として3回放水訓練が行われましたが、今回の
参加者は100名位で過去、最高の人数と思われます。
自主防災隊の方から、消防署の方、消防団員へ真剣に色々なことを
質問をされ、回答した中で皆様の防災に対する意識の強さを感じました。

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