「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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本日(5/31)、光が丘公民館で行われた
光が丘地区防災委員会 第1回防災推進部会へ
出席しました。
議題も多かったのですが、2時間以上の会議でした。
各地区の自主防災隊の活動状況の報告があり、
各隊の隊長さんが熱く語られました。
また、光が丘地区連合として、今年度の予算を
どの様に使用するか、購入備品についても
調整を行いました。
都内では、区民消火隊がどのような設備で
消火栓を使用した消火活動ができるようになって
いるか視察する計画も出ました。
過去、何回か行われた自主防災隊の放水訓練等に
消防団として参加し、自主防災隊員の方のスキルが
上がってきているのを目にしています。
本日、出席された皆さん、地域の安全は自分達で
守るんだという強い意識を持っていられることを
感じました。
光が丘地区防災委員会 第1回防災推進部会へ
出席しました。
議題も多かったのですが、2時間以上の会議でした。
各地区の自主防災隊の活動状況の報告があり、
各隊の隊長さんが熱く語られました。
また、光が丘地区連合として、今年度の予算を
どの様に使用するか、購入備品についても
調整を行いました。
都内では、区民消火隊がどのような設備で
消火栓を使用した消火活動ができるようになって
いるか視察する計画も出ました。
過去、何回か行われた自主防災隊の放水訓練等に
消防団として参加し、自主防災隊員の方のスキルが
上がってきているのを目にしています。
本日、出席された皆さん、地域の安全は自分達で
守るんだという強い意識を持っていられることを
感じました。
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本日(5/29)は、防災消防訓練場で操法の訓練を
実施しました。
詰所から消防車を出したら、左後輪がパンク
していました。
パンクの原因は、無視の部分が劣化により
ひび割れし空気が漏れていました。
スペアタイヤに交換し、パンクシタタイヤを緑が丘
分署に届け、修理依頼しました。
防災消防訓練場で分団長の指導による
礼式訓練中に雨が降り始め、雷も鳴ったので、
事務所で雨宿りしていました。
仕事が終わったOBも指導に来て頂きましたが、
雨が降り止まなかったので、詰所に戻り、
待機線から集合線までの移動を練習しました。
分団長、副分団長、OBから学んだ礼式のポイント
1) 基本の姿勢
① 中指はズボンの折り目に合わせる。
② 革手着用時は、親指が広がって見えるので、
手のひら側に少し折る。
③ 手の甲が盛り上がらないように平らにする。
④ 他の動きから基本の姿勢になる際は、
手が地面から引っ張られた感じでさっと
体側に手を合わせる。
2) 右向け右、半ば右向け右
① 右足は踵でターン
② 左足はつま先でターン
③ ターン終了後は左足を右足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2
3) 左向け左、半ば左向け左
① 左足は踵でターン
② 右足はつま先でターン
③ ターン終了後は右足を左足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2
4) 回れー右
① 回れの予令時に重心を少し後ろへ移動。
② ターン時は両足とも踵でターン・
③ ターン終了後は右足を左足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2,3
5) 号令
① 予令と動令にわけ、予令で次の動作
の準備をしやする。
例
「回れー・・・・・・右」
「回れ」で回れ右だなと準備
(重心を少し後ろへ移動)
「右」で両足の踵でターン
6) 手腰
① 手は小さな握りこぶしを作る。
② 手(握りこぶし)を移動する際は、
体側から握りこぶしを離さず
素早く移動。
③ 握りこぶしを止める位置は腰。
注 握りこぶし体から離さない。
握りこぶしを腹や胸で止めない。
7) 右へならへ
① 右肩、右肘、右手の甲は、同一平面
になるように。
② 目線は右隣の人の胸に合わせる。
注 右手首を支点にして右手の甲が
体の前方に向かない。
右肩に力を入れない。
右肩を上げない。
右肩は左肩と同じ高さ。
8) 敬礼
①右手は最短距離を移動
②右手はアポロキャップのつばの根元、
又は保安帽のふちに右人差し指が
触れる。
注 右手の平は軽く前方に向け、
前方から手のひらが見えるか
見えないかくらい。
9) 敬礼からの直れ
① 右手は最短距離を移動
注 手を体側につける際、無理に
「パーン」と音を立てない。
10) 整列休め
① 手は背中のベルトの真上。
② 右手を左手の親指と他の4本の
指でしっかり握る。
実施しました。
詰所から消防車を出したら、左後輪がパンク
していました。
パンクの原因は、無視の部分が劣化により
ひび割れし空気が漏れていました。
スペアタイヤに交換し、パンクシタタイヤを緑が丘
分署に届け、修理依頼しました。
防災消防訓練場で分団長の指導による
礼式訓練中に雨が降り始め、雷も鳴ったので、
事務所で雨宿りしていました。
仕事が終わったOBも指導に来て頂きましたが、
雨が降り止まなかったので、詰所に戻り、
待機線から集合線までの移動を練習しました。
分団長、副分団長、OBから学んだ礼式のポイント
1) 基本の姿勢
① 中指はズボンの折り目に合わせる。
② 革手着用時は、親指が広がって見えるので、
手のひら側に少し折る。
③ 手の甲が盛り上がらないように平らにする。
④ 他の動きから基本の姿勢になる際は、
手が地面から引っ張られた感じでさっと
体側に手を合わせる。
2) 右向け右、半ば右向け右
① 右足は踵でターン
② 左足はつま先でターン
③ ターン終了後は左足を右足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2
3) 左向け左、半ば左向け左
① 左足は踵でターン
② 右足はつま先でターン
③ ターン終了後は右足を左足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2
4) 回れー右
① 回れの予令時に重心を少し後ろへ移動。
② ターン時は両足とも踵でターン・
③ ターン終了後は右足を左足に素早く引き付ける。
④ 動作のカウントは1,2,3
5) 号令
① 予令と動令にわけ、予令で次の動作
の準備をしやする。
例
「回れー・・・・・・右」
「回れ」で回れ右だなと準備
(重心を少し後ろへ移動)
「右」で両足の踵でターン
6) 手腰
① 手は小さな握りこぶしを作る。
② 手(握りこぶし)を移動する際は、
体側から握りこぶしを離さず
素早く移動。
③ 握りこぶしを止める位置は腰。
注 握りこぶし体から離さない。
握りこぶしを腹や胸で止めない。
7) 右へならへ
① 右肩、右肘、右手の甲は、同一平面
になるように。
② 目線は右隣の人の胸に合わせる。
注 右手首を支点にして右手の甲が
体の前方に向かない。
右肩に力を入れない。
右肩を上げない。
右肩は左肩と同じ高さ。
8) 敬礼
①右手は最短距離を移動
②右手はアポロキャップのつばの根元、
又は保安帽のふちに右人差し指が
触れる。
注 右手の平は軽く前方に向け、
前方から手のひらが見えるか
見えないかくらい。
9) 敬礼からの直れ
① 右手は最短距離を移動
注 手を体側につける際、無理に
「パーン」と音を立てない。
10) 整列休め
① 手は背中のベルトの真上。
② 右手を左手の親指と他の4本の
指でしっかり握る。
日付が変わりましたので昨日(5/24)の報告になります。
本日は、詰所の車庫にて操法訓練をしました。
分団長に来所して頂き、礼式の訓練と操法の「集合」までの
指導を集中して実施して頂きました。
訓練の途中、今年の3月で退団された元部長のOBにも
来所して頂いたので、分団長は、他の部の操法の訓練の
指導のため、移動されました。
OBの方には、待機線への入り方、待機線から集合線への
移動の際の足の位置まで細かく指導して頂きました。
分団長、副分団長、OBと多くの方に操法の指導をして
頂き、感謝しております。
本日は、詰所の車庫にて操法訓練をしました。
分団長に来所して頂き、礼式の訓練と操法の「集合」までの
指導を集中して実施して頂きました。
訓練の途中、今年の3月で退団された元部長のOBにも
来所して頂いたので、分団長は、他の部の操法の訓練の
指導のため、移動されました。
OBの方には、待機線への入り方、待機線から集合線への
移動の際の足の位置まで細かく指導して頂きました。
分団長、副分団長、OBと多くの方に操法の指導をして
頂き、感謝しております。
本日(5/22)は、雨のため詰所の車庫にて操法の訓練を
行いました。
操法大会に選手として出場されていた元部長の指導で、
集まれの号令により待機線から集合線への集合の
訓練を集中して行いました。
分団長、副分団長にも詰所へ来て頂き、ご指導して
頂きました。
途中何回か、動きの見本を見せて頂きましたが、
県の操法大会へ選手としてして出場されていたので、
動きが早く、とてもきれいでした。
5cmの幅の集合線に左右の足をぴたりと乗せるのが
とても難しく、更に、1番員、2番員、3番員の3人が
きれいに揃うのは至難の技と思えました。
副分団長より、先ずは、3人でカウントしながら
やれば揃うと教えて頂き、カウントするように
してからは、揃うようになりました。
練習の終了後は、操法大会へ出場した際の話や、
減点をされないためのコツも教えて頂きました。
行いました。
操法大会に選手として出場されていた元部長の指導で、
集まれの号令により待機線から集合線への集合の
訓練を集中して行いました。
分団長、副分団長にも詰所へ来て頂き、ご指導して
頂きました。
途中何回か、動きの見本を見せて頂きましたが、
県の操法大会へ選手としてして出場されていたので、
動きが早く、とてもきれいでした。
5cmの幅の集合線に左右の足をぴたりと乗せるのが
とても難しく、更に、1番員、2番員、3番員の3人が
きれいに揃うのは至難の技と思えました。
副分団長より、先ずは、3人でカウントしながら
やれば揃うと教えて頂き、カウントするように
してからは、揃うようになりました。
練習の終了後は、操法大会へ出場した際の話や、
減点をされないためのコツも教えて頂きました。
本日(5/20)は、以下の2箇所で行われた、
防災訓練へ参加しました。
光が丘第2公園(光が丘2丁目)
青葉3丁目子供広場
青葉3丁目では、以下の訓練が行わました。




■消火訓練
天ぷら油へ火が付いた場合の消火訓練でした。
水をかけたらどうなるかを実演した際は、
火が大きくなるので水をかけてはいけいなことを
皆さんよく理解されていました。

スプレー式消火器を使用しての天ぷら火災を
消す訓練は、お子さんを含め多くの方が実際に
体験をされました。


■煙体験
防災訓練に参加した自治会員の皆さんが、
煙の中を脱出する訓練を参加されました。
「前が何も見えなかった」と言われていましたが、
壁を伝って低い姿勢で濡らしたハンカチで口を
覆いながら逃げる方法を実践されていました。


■救急訓練
救急隊員か人口呼吸のガイドライン2005と
最新の2010の違い、AEDの使用方法、
胸部圧迫の仕方等の説明を受け、実際の
数名の方が、胸部圧迫の仕方を実演されて
いました。
救急隊員の説明は、時にお笑いを含めながら
分かりやすく説明して頂きました。
自治会の方も積極的に質問をされ、疑問な
点を解決されていました。
時簡に余裕があったので、喉にものを
つまらした場合の背部叩打方(はいぶこうだほう)と
腹部突き上げ方法を説明して頂きました。



■給食
炊出し訓練としてカレーが振舞われました。
消防署員、消防団員もおいしく頂きました。
多くの自治会員、子供さんが参加されていました。
自主防災隊の方も発電機、投光機などの
装備や手作りの簡易トイレ等を作成され
災害に対する準備、訓練をされていることが
わかり、災害対策への意識の高さを感じました。
防災訓練へ参加しました。
光が丘第2公園(光が丘2丁目)
青葉3丁目子供広場
青葉3丁目では、以下の訓練が行わました。
■消火訓練
天ぷら油へ火が付いた場合の消火訓練でした。
水をかけたらどうなるかを実演した際は、
火が大きくなるので水をかけてはいけいなことを
皆さんよく理解されていました。
スプレー式消火器を使用しての天ぷら火災を
消す訓練は、お子さんを含め多くの方が実際に
体験をされました。
■煙体験
防災訓練に参加した自治会員の皆さんが、
煙の中を脱出する訓練を参加されました。
「前が何も見えなかった」と言われていましたが、
壁を伝って低い姿勢で濡らしたハンカチで口を
覆いながら逃げる方法を実践されていました。
■救急訓練
救急隊員か人口呼吸のガイドライン2005と
最新の2010の違い、AEDの使用方法、
胸部圧迫の仕方等の説明を受け、実際の
数名の方が、胸部圧迫の仕方を実演されて
いました。
救急隊員の説明は、時にお笑いを含めながら
分かりやすく説明して頂きました。
自治会の方も積極的に質問をされ、疑問な
点を解決されていました。
時簡に余裕があったので、喉にものを
つまらした場合の背部叩打方(はいぶこうだほう)と
腹部突き上げ方法を説明して頂きました。
■給食
炊出し訓練としてカレーが振舞われました。
消防署員、消防団員もおいしく頂きました。
多くの自治会員、子供さんが参加されていました。
自主防災隊の方も発電機、投光機などの
装備や手作りの簡易トイレ等を作成され
災害に対する準備、訓練をされていることが
わかり、災害対策への意識の高さを感じました。