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「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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本日(6/15)は装備の定期整備を実施した後、
防災消防訓練場で操法訓練を実施しました。

OBに指揮、1番員を中心に指導して頂き、
「集まれ」から「別れ」まで一通り、
全体の流れを掴む為に流しました。

待機線上の待機状態から「操作始め」までは、
カメラで撮影し、自分達の動きを確認しました。

休憩時間には、操法のDVD観て自分達の
動きのまずいところをチェックしました。
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本日(6/14)の活動報告になります。
 

第36回光が丘地区ふるさとまつりの第1回実行委員会へ
消防団として出席しました。


自治会、諸団体の多くの方が実行委員として参加されていました。

大会議室に用意されていた椅子に空席が殆どなかったので、皆様の
意識の高さを感じました。
 

予算等が承認され、各部会ごとに準備が今後進められます。


消防団は、催事部会に所属し、玉入れの支援を担当致します。

花火では警戒を担当します。

 

当日は、消防団活動のPRも兼ねて消防車を展示します。

昨年は多くのお子さんが、消防車の運転席に乗られたり、
ヘルメットや筒先を持っての記念撮影をされました。

今年も多くのお子さんが来られることを楽しみにしています。

 

本日(6/13)、消防防災訓練場にて操法の訓練を
実施しました。

本日は、待機線への整列から「操作始め」までの
復習を何度か行いました。

その後は、「操作始め」の後の指揮と1番員の指導を
OBにして頂きました。

「操作始め」の後の2番員と3番員の指導を元部長の
先輩に指導して頂きました。

今日のコツ

頭が管そうのベルトくぐる時のコツ

  管そうを背負う際、頭をベルトをくぐらせる時、
  頭を左肩に倒すと、スムーズに頭がベルトを
  くぐることができる。

OBに教えて頂く前は、あごを引いていましたが、
あごを引くより頭を左肩に倒す方が、スムーズに
頭がベルトをくぐることができることがわかりました。

 


本日(6/10)、午前中は防災消防訓練場で機関員研修、
午後は防災指令センターで防災指導員養成講習があり、
光が丘消防団からは、各研修に1名ずつ参加致しました。

■■機関員研修で学んだこと。(注意点)

■可搬ポンプ

吸管接続の際は管のネジ山の切込位置を
合わせると速く繋げる。

ポンプの燃料は少なくとも年一回は使いきる。

混合ガソリンは決められた割合のオイルと
撹拌してから入れる。

真空ポンプのオイル量を確認する。

ポンプで水出し後はポンプ内の水抜きをする。

ポンプ内に残水があると次回使用時に機械が
真空状態と錯覚し落水することがある。

寒冷時に凍結することがあるから、
キャブレーターの燃料抜きをする。

キャブレーター内の燃料はエアクリーナーを
介して常時空気に触れているので劣化する。

燃料コックを閉じキャブレーター底のドレンコックを
開ける。

スピンドリルはポンプ非運転時は上に突き出ているが
劣化してくると下に下がる。

この場合真空ホースから水が漏れる。

新型可搬ポンプは放口内径約63mmで
MAX毎分2000リットルの放水可能だが20mmの
管送ノズル装着により毎分1200リットルになる。

通常使用時はノズル装着時毎分500リットル程度。

■ポンプ中継時の注意。

二番目以降のポンプは放口バルブを開けておく。

ウォーターハンマー防止の為、二番目以降のポンプ
受圧力が0、1Mpa程度ならエンジンをかけ増圧
して送る。

■操法大会でのアドバイス。

吸管が山なりになり空気溜まりが出来やすく落水し
二段引きになるので時間をロスする。

エンジン始動直後にスロットルを0、4Mpaまで上げると
同時に真空レバーを3秒程引き続け圧力上昇を確認
したら0、2Mpaに下げ真空レバーを戻す。

これにより吸引圧力が高まっているので落水の
トラブルがない。

■■最後に分署長の挨拶

車両事故が多い。
緊急走行時ではなく車両誘導時に起きているので
注意を!

■■所感
講習は予定通りの内容で行われました。

方面隊長、分署長挨拶の後消防ポンプ、
可搬ポンプに分かれ受講しました。

用意されたポンプは新型で自動吸水装置が
付いていて落水しても自動的にサポートして
くれること、放水能力が約1、5倍であることが
我々のポンプとの大きく違う点です。

本日(6/8)、操法訓練を実施しました。

今週は、月、火が練習日でした。

一番員の団員は、仕事の関係で練習日の開始時刻
に間に合わず少し遅れるため、6/6(水)も詰所で
自主練習をしました。

本日は、指揮と一番員の2人の団員が詰所で
自主練習をしました。

途中から雨が降り始めたため、車庫を使用して

・待機線に整列
・「集まれ」の号令で集合線へ集合
・「番号」の号令で点呼
・「中央方面隊 第4分団第5部 ただ今から
小型ポンプ操法を開始します」で開始報告
・「火点は前方の標的。
 水利はポンプ右側後方防火水槽。
 手広めによる二重巻きホース一線延長」
 と想定付与。
・「定位に着け」で定位。
・「操作はじめ」で第1線延長。
 詰所のため、ホースの展長はフォームだけ

を繰り返しました。

まだ、頭で考えながらの動きがありますが、
「大分できてきた」と二人で自画自賛しながら
練習しました。

二人とも消防団の活動が楽しくて仕方ない
団員なので、時間をを忘れて練習しました。

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