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「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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本日(6/24)は、相模原市防災消防訓練場で
操法訓練を行いました。

水は出しませんでしたが、待機から収納まで
通しで行いました。

1度実施後、雨が急に強くなってので、
訓練を終了し、緑が丘分署に訓練場の鍵を
返却した時には、雨が上がっていました。

詰所に戻ってから、待機から集合までの
反復練習を行いました。

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本日(6/22)は、詰所で操法ドリルを行いました。

以下のような指揮のドリルを行いました。

・操法開始の合図の後、集合指揮位置へ
 移動し、左向け止まれの要領で停止。

・管そうとベルトで3角形をつくり素早く
 頭をくぐらせる。

・「操作はじめ」の後、第3ホースへ移動し
 管そうを背負い、第三ホースを左肩に持ち
 走りだす。

・第3ホースを展長し、管そうと3番ホース
 と結合する。

・第3ホースを一重で巻く。

詰所のため、操法の一連の流れの練習は
できませんが、ドリルを行うには詰所の
前の広さで十分です。

昨日(6/19)、操法訓練の予定日でしたが、
台風のため中止になりました。
 
本日(6/20)、詰所の前で指揮の動きの一部を
繰り返し練習するドリルを行いました。
 
帰宅されると思われれう方が詰所の前を
通る際、多くの方に声をかけて頂きました。
 
ホースを並べてのドリルを行っていたため、
「火事があったの?」と聞かれる方もあり
ましたので、火事ではなく、訓練中ですと
説明させて頂きました。
 
防災消防訓練場で操法の訓練をすると
地域の方とのコミュニケーションは取れませんが、
詰所で練習すると地域の方とコミュニケーションが
取れるというメリットがあります。
 
本日(6/17)は、防災消防訓練場で操法訓練を
行いました。

指揮、1番員の指導はOB、
2番員、3番員の指導は副分団長にお願い
致しました。

待機線への整列から、「操作始め」までを何度か
反復練習後、「操作始め」から第1線延長までを
何度か反復練習しました。

指揮、1番員はその後、「放水はじめ」から
「収め」の一連の動きを指導して頂きました。

但し、まだ、水出しはしていません。

昨夜の雨でグランドがところどころ、水溜りに
なっていたため、ホースが汚れたので、詰所にて
ホースを洗い、鉄塔にホースを干しました。
本日は中央方面隊 第4分団の発足式があり
参加しました。

第4分団の事務局を担当して頂いている
緑が丘分署長を始め、分署の非番の各隊長、
消防本部の警備科の消防団事務局の方、
方面隊正副隊長、正副分団長、部長、多くの
団員の方が参加されました。

発足式では、参加された全員が、決意表明や
ご挨拶をされました。

個人的にも分署長からご挨拶を頂き、
消防団に対するお気使いを感じました。

普段、防災訓練、火災現場でお世話になっている、
隊長には操法のコツをいくつかご教授頂きました。

 操法のコツ
  ・走る際の手の振りは、半円ではなく、
   上下に振る方が綺麗に見える。

  ・走る際は早く、止まる直前の2,3歩は
   やや大股でゆっくりとまり、足の引き付けを
   はっきりと強調する。

4月の下溝の火災現場では、隊長からご指示を頂いたり、
とび口を使った支援、注水補助をさせて頂き、
消防団としてもやりがあったとこと等を
話させて頂きました。

正副分団長からも操法のコツを教えて頂きました。

 操法のコツ
  ・2番員、3番員はタイムをちじめるより
   減点をされないよう節度をはっきり
   行い、動作が流れないようにする。

他の部の部長からは、部の運営についてのアドバイスも
頂きました。
他の部の部長で頻繁にこのブログを見ていてくれている
方がおられ、「機関員研修のブログも見たよ」と
言って頂き、嬉しく思いました。
 

他の部の団員とは、仕事の話し、消防団活動の話し等、
多くの方とお話しができ、懇親の目的も達成できました。

消防署員、消防団員の消防魂を感じた発足会でした。

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