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待機から収納までの一連の流れを2回行い
ました。
タイム測定は団員の奥様にお願いしました。
消防団活動にご理解を頂けているご家族族
なので、助かりました。
1度目は通常のホースで水を出し、
2度目は競技用ホースを使ってみました。
競技用ホースは、水出しが確かに早い感が
ありましたが、ホースを巻くのに苦労
しました。
もっとも2度目は休憩時間が殆ど取らず
に行ったので、疲れていたためで、ホースを
巻く時間の比較はできませんが。
休憩時間は重要であることを痛感しました。
本日(9/2)は、淵野辺公園隣接地で
行われた、相模原市総合防災訓練へ
参加しました。
昨夜から、早朝にかけて断続的に雨が
降りましたが、予定通りに防災訓練が
行われました。
団員は予め割り当てられた、各自治会
の集合場所へ行き、消防署員と一緒に
各自治会の方を中央会場(淵野辺公園
隣接地)まで避難誘導しました。
中央会場では、一旦、待機場所で待機し、
その後、各自治会の集合場所へ移動し
ました。
各自治会の方は、初期消火訓練、
救出器具(チェーンソー)等の各種
訓練に参加されました。
消防車両、自衛隊車両、警察車両、
郵便車両、その他各種団体の車両の
紹介がありました。
また、炊出しでは、カレーライスが
配布されました。
ヘリコプターによる救助訓練では、
川崎消防局のヘリコプーが会場で
ホバリングをし、ロープで救助者を
搬出する訓練を実演しました。
消防が大好きな未就学と思われる
お子さんも訓練に参加されて
いました。
このお子さんは、消防車の長靴、
レスキュー隊のTシャツ、ヘルメット、
ヘッドライトも装着しており、
消防が大好きだということが
一目でわかりました。
多くの方が、半日の訓練に真剣に
参加されていました。
実施後、担当区域の警戒を実施しました。
警戒中に副分団長から連絡があり、
詰所に一旦、戻り、正副団長から、
防災訓練参加の依頼等がありました。
明日の相模原市総合防災訓練は、
雨が心配なので、開催するか否かの
分団長から部への連絡網の確認
等を行いました。
年に一度の相模原市総合防災訓練
ですので、雨が降らないことを祈っています。
行いました。
操法開始前の準備体操とランニングの際、
8/23の分団壮行会で他部の部長の掛け声を
まねしようとしましたが、「ほちょう・・・・・う」の
後の「1」、「それ」、「2」、「それ」、「1234」、「それ」
の掛け声がうまくできませんでした。
水を出して、待機から収納までを2回行いました。
前回の操法訓練より放水タイム、収納タイム
それぞれ短縮できましたが、標準タイムを
まだオーバしています。
操法を指導して頂いているOB会の会長及び
過去操法訓練の出場が多い先輩から
タイム短縮箇所を教えて頂きました。
2番員、3番員は、吸管操作の部分のタイムを
短縮するため、吸管操作だけを集中して
訓練しました。
本日(8/23)は、防災消防訓練場にて
中央方面隊の操法競技大会に出場する
第4分団の星が丘消防団、我が、
光が丘消防団の2チームによる操法
訓練と分団による壮行会が行われ
ました。
2チームが訓練場に着く前に、
1、2、3部の部長及び団員の方に
防火水槽、火点等のセッティング、
ライン引き等を行って頂いて
おりました。
各チーム2回操法を行い、緑が丘分署長、
隊長、隊員の方が、指揮者、1番員、
2番員、3番員にそれぞれ付いて頂き
改善すべき箇所のコメントを頂きました。
また、日頃、疑問に思っている操法の
細かな節度の部分等の質問にも答えて
頂きました。
また、他部の部長から操法以外にも
消防車を綺麗にしておくことも
アドバイスを頂きました。
9月9日の操法競技大会終了後も操法訓練を
継続しスキルアップを継続するようアド
バイスを頂きました。
光が丘消防団の選手は、他の担当も経験
したいメンバなので、操法競技大会
終了後も訓練する旨を伝えたところ、
来年の市の操法競技大会にも出場する
ようアドバイスを頂きました。
また、他の部の団員の方に1重巻きで
巻いたホースを2重巻きにして頂き
大変助かりました。
訓練終了後、分団本部、1、2、3部の
各々から星が丘消防団、光が丘消防団へ
陣中見舞いとしてドリンクを頂きました。
詰所に戻ってから、ホースの洗浄だけでなく、
消防車も洗車しました。
本日の操法訓練及び壮行会は、
緑が丘分署の方、4分団の団員の方
多くの皆様に支えられた会でした。
本日の分団壮行会に参加して頂いた皆様に
深く感謝致します。
9月9日まで残り少ないですが、
引き続き、操法訓練に精進していきます。