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消防団としての活動ではありませんが、光が丘消防団の
団員が宮城県南三陸町災害ボランティア活動に参加して
きましたので、報告致します。
主催は団員の勤務先の会社でした。
会社の社会貢献活動として、地域清掃、献血、震災
復興の義援金、音楽祭の支援、花植え等種々行って
いますが、ボランティアバスは始めてでした。
9/14(金)22:45
・社員33名、社員の家族4名、計37名が渋谷の
本社へ集合。
8/14(金)23:00
・本社前をバスにて出発。
9/15(土)8:00
・旅館にて朝食を取り、活動服に着替え。
・南三陸町災害ボランティアセンターへ移動。
9/15(土)9:00
・南三陸町災害ボランティアセンターに到着し、
活動内容を確認。
・活動内容は個人宅の瓦礫撤去。
・消防車のサイレン、警鐘の始業点検の音が
したので探すと、役場の隣に消防車があり
ました。
9/15(土)9:30~12:00
・活動場所へ団員の会社の社員と家族の37名が
バスで移動。
・東京の商事会社の方30名位と活動場所で合流。
・商事会社の方は3泊4日で本日が最終日とのこと。
・社会福祉協議会の方から、瓦礫の撤去の場所、
仕分けの仕方を説明を受けました。
・住居後内の土に埋もれているガラスの破片、
食器の破片、コンクリートの破片、大きな石
等を決められた場所に集めました。
・休憩時間にこの地区の方から、アイス(カキ氷)
の差し入れを頂きました。
・差し入れして頂いた方から、この家に一人で
住んでいたおばあさんは、裏山に逃げて
助かったたとのこと。米軍の船が沖に停泊し、
ヘリコプーターが飛来し、物資を運んで来て
くれたことなどなどをお聞きしました。
9/15(土)12:00~13:00
・昼食を防波堤で取っていると、漁船に乗って
いる方が、我々に向って大きく手を振って
くれました。
・また家の前を車で通行された方が、何度も
お辞儀をされていました。
9/15(土)13:00~16:00
・住居の裏庭の瓦礫の撤去を行いましたが、車や
バイクのタイヤ、漁具等の大きなものが土に
埋もれていました。
・お風呂場のタイル部分を撤去するのは、男性
7、8名が交替でハンマーを使って1時間
余りで完了しました。
・16:00に作業を終了し、社会福祉協議会の方から、
感謝の言葉を頂くともに「また、ボランティア
に来てください」と言って頂きました。
・社会福祉協議会と差し入れをして頂いた方とが
バスが見えなくなるまで、大きく手を振って
頂きました。
9/15(土)16:00~16:15
・南三陸町災害ボランティアセンターへ移動し、借用品の
返品と作業終了報告。
9/15(土)16:40~17:40
・ホテルで入浴。
9/15(土)17:40
・帰路の車中、皆が感想を述べました。
・数名は、東日本大震災の復興ボランティア
へ複数回参加していましたが、多くの方が
初めての参加でした。
・1年半経ってもボランティアの作業があることを
実感し、また、ボランティアに参加したいと
参加者全員が述べていまいた。
9/15(土)23:00
・東京駅着
・解散。
費用は個人負担が少なく、費用の多くを会社に
負担して頂いたことに感謝しています。
次回以降も計画して頂けそうなので、次回も
参加したいと考えています。
放水訓練の支援をさせて頂きました。
指導は緑が丘分署の隊員に行って頂き、
光が丘消防団は支援をさせて頂きました。
緑が丘分署の隊員の方は、東大沼の火災に
出場していたので、開始時間に少し遅れて
到着されました。。
火災現場での活動後のお疲れの中、
防災訓練への指導に対し敬服致しました。
訓練は、放水経験の度合いに応じて
2班に分かれて行われました。
A班は、5人一組で緑が丘分署の
ポンプ車からホース三本を一線延長
してカラーコーンに向けて放水しました。
B班は、礼式、ホース、筒先の取り扱いを
中心に行われました。
放水訓練は緑が丘分署の隊員の方が補助し、
光が丘消防団はそのサポート及びホース巻き
の補助をさせて頂きました。
洗浄を実施し、その後、9/9の操法大会
出場時の我が部の操法のビデオを鑑賞
しました。
次回の操法大会に向けて訓練の仕方を
話し合いました。
本日(9/9)、淵野辺公園隣接地で行われた
相模原市消防団 中央方面隊 消防技術競技大会へ
参加し、我が部は優良賞を頂きました。
出場は、1~4分団まで各分団から2隊ずつで、
計8隊が出場しました。
消防署の方が早朝より、テント、水利、火点、
駐車場案内、使用機材事前審査コーナ等の
セッティングをされていました。
8隊がポンプ、吸管、ホース、とび口、枕木の
事前審査を受けました。
開会式では、正副方面隊長、消防署長から
ご挨拶を頂き、審査委員長から指示を頂きました。
他の隊の自分と同じ選手の動きを見て、
自分の動きと多少違う部分は、実施要領を
再確認しました。
ストレッチも十分行い、多少の緊張を持って
整列し、審査員からの「操法開始」の合図を
受けてから、一心不乱に突き進みました。
娘の「パパ頑張って!」、仲間の団員の
「いいぞ!」の声もよく聞こえ、励みに
なりました。
指揮者の「操作始め」から「撤収」までは、
あっというまでした。
タイムは以下のとおりでした。
放水操作タイムは、52秒7
収納操作タイムは、114秒4
8隊の小型ポンプ操法終了後、
2隊の自動車ポンプ操法が行われました。
小型ポンプ操法と違い2線、水を出すので、
放水までと収納までがかなり大変で
自分の部ではなくても、多くの団員が
声援をおくっていました。
自動車ポンプ操法の終了後、神奈川県の
競技大会へ出場された選手による、
操法が行われました。
同じ隊による7月の夜間に行われた激励会で
操法を見させて頂きましたが、今回は昼間で
あったため、細かな点をよく見ることが
でき、勉強になる箇所が多くあり、
今後の操法に生かせます。
特別審査
専門審査
計時審査
の総合的な成績で2位の優良賞を頂きました。
閉会式後、分団長からの訓示も頂きました。
優良賞を頂けたのは、消防署の方々、
正副団長、我が部のOB、過去競技会へ
出場された先輩団員のご指導のお陰と
思っています。
また、他の部から比べ、機種の形式上、
5世代古い小型ポンプにも頑張ってもらった
ので感謝しています。
操法訓練をしました。
9月9日に行われる、
相模原市消防団中央方面隊の操法競技大会
に向けての最後の操法訓練になりましたので、
選手以外の多くの団員が参加し、吸管支援や
タイム測定、装備の準備、後片付け等を
行いました。
タイムも今までベストが出ました。
器具等の点検も済ませ、事前準備も万全です。