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「相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部 光が丘消防団」の活動実績
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3/1~3/7は、春の火災予防週間です。
春の火災予防週間の初日ですので、光が丘消防団の担当区域の警戒を実施しました。

警戒は、「まだ寒い日もあるので、暖房器具等の火の取扱いに注意しましょう」等の広報メッセージを消防車のスピーカーで流しながら実施しました。

警戒を始めた時は、雨が降っていましたが、警戒終了時間になると雨がやみました。
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2/24 午前5:41頃 大野台で一般火災発生を相模原消防から携帯メールへ受信し、出動しました。

現場へ着くと警報器の誤作動のため「火災の事実なし」とのことでしたので、出動報告を提出し、詰所へ帰所しました。
2/15は、消防車の装備品の定期整備を実施しました。

12/20に交付された消防車の装備品や、スイッチ類は、まだ慣れていないので、皆で確認しながらの整備となりました。

整備終了後、担当区域の警戒を実施するグループと、来年度に向けて消防局に提出する書類を作成するグループに分かれました。

最初に警戒を実施したグループの団員は、詰所に戻った後、1/18に相模原市から交付された簡易型業務無線の使用方法を講習に参加した団員から説明を受けました。
 
書類を作成したグループは、書類作成後に警戒を実施し、警戒の途中、緑が丘分署に寄り、書類を提出しました。
2/11 17:26頃、大野台で一般火災発生を相模原消防から携帯メールへ受信し、出動しました。

現場へ着くと、消防局の消火隊が到着した時点で鎮火していたとのこと。

消防団は鎮火したので待機との指示を受けました。

しばらくして、消防団は撤収の指示を受け、出動報告を提出し、帰所しました。

詰所までの帰所途中、受令機で相模原で火災発生、出場隊の指示が出ましたが、光が丘消防団の隣接ではないため、光が丘消防団への出場指示は出ませんでした。

出場途中の緑が丘分署の高所作業車とすれ違いました。

その後、相模原は、火災ではないのに火災報知器を作動させたためと受令機で受信しました。
2/7は、光が丘消防団と隣接する大野台消防団の定期整備に合わせ、大野台消防団の詰所を訪問しました。

 
大野台消防団の所属は相模原市消防団 南方面隊 第3分団 第8部となります。
調度、分団本部の巡視が正副分団長によって行われていました。

大野台消防団は、昨年4月1日に発足し、南区大野台1~8丁目が受持区域で、光が丘消防団の受持区域と隣接しています。
このため,
火災現場では、何度か一緒に活動しています。

消防車は12/20の交付された光が丘消防団と同一車種で、装備もほぼ一緒ですが、ポンプは操法向けに有利な高性能ポンプ、TOHATSU PROⅡでした。
モータサイレンのスイッチは、隊長席の床にあり、足で踏むタイプでした。



詰所の階段には、4分団の第1~8部の消防団員募集の幟が貼られていました。

壁には色々な自作の標語が貼られていました。


 
また、詰所のシャッターに防災を呼びかける絵を小学生から募集し、応募して頂いた絵が壁に貼られていました。
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