[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
企画された、サマーキャンプに参加しました。
サマーキャンプは、防災を意識された企画で、
防災訓練、体育館内にダンボールハウスを
作り、一泊するという内容でした。
防災訓練としては、以下の内容が実施
されました。
1) 水消火器
「火事だ」と大声を出し、水消化器の置いて
あるところまでかけて行き、水消化器を持って
火点まで行き、水消火器を実際に使用する
というものでした。
小学校1年生の男子だと水消火器を持って
走るのは、消化器が重く大変そうでしたが、
頑張って走っていました。
自治会の防災訓練で、参加されたお子さんが
親御さんと一緒に水消火器を使用されるのは
何度も見てきましたが、今回のように小学生
だけが訓練するケースは初めてでしたが、
皆さん真剣に取り組んでいました。
2) 煙体験ハウス
緑が丘消防署の方の説明で壁を触りながら、
腰を低くし、口をハンカチ等で口を覆いながら
逃げるという方法を実際に経験しました。
小学生ということで、野球のボール大の
ボールを捜すとうゲーム的な要素もあり
楽しんで、参加していました。
3) 起震車
防災指導員の方から、地震の際は頭を覆うという
説明を受けいていても、震度7という大きさに
驚いて、頭を覆うとうことを忘れてしまった
小学生もいましたが、大地震の怖さを体験
できたと思います。
4) バケツリレー
学校等に設置されている消火用のバケツを
使用し、防火水槽の水をバケツに入れ、
その水を火点に相当する、大きめのバケツに
水を投げ入れるという方式で3チームに別れ、
1チーム1名ずつでリレー形式の消火訓練
でした。
運動会の競技のようでしたので、楽しみながら
訓練を受け、かつ、水を投げるコツを覚えた
と思います。
また、防火水槽からバケツに水を汲む部分は
地域のボランティアの方が担当されました。
5) 操法披露
光が丘消防団から元分団長になられた方で
現在、おやじの会に参加されているOBの
方から、光が丘消防団を紹介して頂き、
操法を披露しました。
9月9日の操法競技会に向けて練習している
4名の選手の内、2名の選手が仕事の都合で
参加できなかったため、3、4年前に競技会へ
出場した元選手2名が代理で参加しました。
現選手が人前で操法を披露するのは、今回が
初めてでした。
元選手は、現選手との練習はなしで、ぶっつけ
本番でしたが、体が覚えていたので、ちょっとした
ミスはありましたが、待機から収納まで一連の
動作を披露させて頂きました。
また、操法の準備にあたっては、元部長のOBの
方に待機線、集合線、伝令停止線、放水停止線を
ラインカーで引いて頂き、消火栓から防火水槽へ
水を給水するのもご支援して頂きました。
操法終了後、3人の男の子が「敬礼の仕方を
教えてください」と団員のそばによってきたので、
教えさせて頂きました。
また、実際に使用したホースの重さを小学生に体験して
頂きました。
見学に来られていた社会福祉協議会の方から、
「地域の方へ消防団活動を知って頂くためにも
操法を披露した方がいいですね」とアドバイスを
頂きました。
小学校の先生には、「小学校の行事の一環として
操法を披露できる機会を頂ければ、披露させて
頂きます」とお伝えしました。
今後も本日のような防災訓練を継続できれば
地域の方が消防団の活動の一環を理解して
頂けると思いました。
陽光台5丁目の自主防災隊の隊長さんのご挨拶、
副隊長さんの訓練の進め方の説明の後、以下の
防災訓練が行われました。
① 人工呼吸
緑が丘分署の署員の方が、レサシアン(人工呼吸の
訓連用の人形)を使用して、最新のガイドライン2010に
より胸部圧迫、AEDの使用方法を自主防災隊の方に
説明をされました。
② 消火器
水消火器による消火器の使用法を消防団の団員から
説明させて頂き、自主防災隊の方に実際に水消火器を
使用して頂きました。
なお、ご自宅に消火器を設置されている方が
ほぼ100%。
消火器の訓練を受けたことがある方が約70%。
③ 簡易担架
緑が丘分署の隊長さん、消防団の団員で
竹竿と毛布による簡易担架の作成の仕方、
救助者の搬送の仕方を説明させて頂きました。
④ バケツリレー
緑が丘分署の隊長さん、消防団の団員で
バケツリレーの方法を何種類か説明させて
頂き、実際に自主防災隊の方に経験して
頂きました。
⑤ 防災倉庫の備品
自主防災隊の副隊長が、防災倉庫の備品の
内、何種類かの使用方法を自主防災隊の方へ
説明されました。
本日参加された、自主防災隊の方は、皆さん
積極的に消火器や簡易担架に質問をされ、
防災意識の高い方が多いと感じました。
防災訓練へ参加しました。
光が丘第2公園(光が丘2丁目)
青葉3丁目子供広場
青葉3丁目では、以下の訓練が行わました。
■消火訓練
天ぷら油へ火が付いた場合の消火訓練でした。
水をかけたらどうなるかを実演した際は、
火が大きくなるので水をかけてはいけいなことを
皆さんよく理解されていました。
スプレー式消火器を使用しての天ぷら火災を
消す訓練は、お子さんを含め多くの方が実際に
体験をされました。
■煙体験
防災訓練に参加した自治会員の皆さんが、
煙の中を脱出する訓練を参加されました。
「前が何も見えなかった」と言われていましたが、
壁を伝って低い姿勢で濡らしたハンカチで口を
覆いながら逃げる方法を実践されていました。
■救急訓練
救急隊員か人口呼吸のガイドライン2005と
最新の2010の違い、AEDの使用方法、
胸部圧迫の仕方等の説明を受け、実際の
数名の方が、胸部圧迫の仕方を実演されて
いました。
救急隊員の説明は、時にお笑いを含めながら
分かりやすく説明して頂きました。
自治会の方も積極的に質問をされ、疑問な
点を解決されていました。
時簡に余裕があったので、喉にものを
つまらした場合の背部叩打方(はいぶこうだほう)と
腹部突き上げ方法を説明して頂きました。
■給食
炊出し訓練としてカレーが振舞われました。
消防署員、消防団員もおいしく頂きました。
多くの自治会員、子供さんが参加されていました。
自主防災隊の方も発電機、投光機などの
装備や手作りの簡易トイレ等を作成され
災害に対する準備、訓練をされていることが
わかり、災害対策への意識の高さを感じました。
緑が丘分署の署員の方と光が丘消防団の団員が訓練の
支援をさせて頂きました。
訓練の内容は以下のように行われました。
1) 礼式訓練
防災隊員内の川崎消防OB方の指導のもと、全隊員の方が
礼式訓練を真剣に取り組まれていました。
2) 放水訓練
先ずは、ホースの先端に接続する管そうの扱い方や、
ホースのつなぎ方等を消防OBの方が隊員の方へ
実演しながら説明をされていました。
その後は、小型ポンプを使用して実際に放水をされました。
消防署員の方は、ホースの投げ方、ホースの
結合の仕方、放水の姿勢、ホースの巻き方等を
指導されていました。
消防団員は、小型ポンプの操作を担当致しました。
3) バケツリレー
消防OBの方が列の作り方、バケツの渡し方、
手の使い方等を細かく指導されていました。
4) 救出訓練
チェンソーで実際に角材を切り、小屋の中の
けが人(人形)を助け、担架で実際に運ぶという、負傷者を
救出する訓練をされていました。
昨年11月に防災隊の方が同様の訓練をした際は、
雨であったため早く終了しましたが、今回は晴天で
あったため、十分時間をかけ、内容が充実した
訓練でした。
本日(11/19)、緑が丘2丁目自治会の防災訓練に
参加致しました。
朝から小雨が降っていましたが、8:30頃、
緑が丘2丁目公園スポーツ広場に消防車で伺いました。
公園に着いた時点で、自主防災隊の方が既に集まり、
準備をされていました。
防災ビデオの上映テントもありました。
倒壊家屋からの負傷者の救出の練習もされていました。
緑が丘分署のポンプ車が到着した後、ポンプ車から
水を防火水槽に給水しました。
自主防災隊長と本日のスケジュールの打合せをした際、
雨がひどくならない内に早く始めるとのことでした。
消防署の方からは、放水訓練のサポートを署員、団員で
しましょうとのことでした。
①倒壊家屋からの負傷者救出訓練
3畳位の木製の小屋が作られており、チェーンソーで
材木を切る訓練、小屋の中の人形を担架に乗せ、外に
運ぶという救出訓練をされていました。
②バケツリレー訓練
自主防災隊の方が自治会の方にバケツリレーの仕方を
指導されていました。
最初は、バケツに水を入れず、リレーの仕方を皆さんで
修得していました。
最後にバケツに水をいれ、1.5M位の高さの三角錐状に
組んだ燃えている材木に5杯のバケツの水で鎮火させること
ができました。
③放水訓練
消防団からはポンプ、給管等を提供し、ポンプの始動、
水圧調整を行わさせて頂きました。
ホースの結合、筒先の操作は、消防署員の方がサポート
されていました。
④消火訓練
②と同じ木材を燃やし、実際に消火器を使用して消火
訓練をされていました。
雨がひどくなったので、10:30頃、閉会式となりなりました。
雨の中でしたが、多くの自治会の方がバケツリレーに参加
され、防災に対する皆さんの意識の高さを感じました。
自主防災隊の方は、今回が5回目の放水訓練ということで
皆さん操法を修得されており、日頃、多くの訓練をされて
いることがよくわかりました。