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参加しました。
第4分団の事務局を担当して頂いている
緑が丘分署長を始め、分署の非番の各隊長、
消防本部の警備科の消防団事務局の方、
方面隊正副隊長、正副分団長、部長、多くの
団員の方が参加されました。
発足式では、参加された全員が、決意表明や
ご挨拶をされました。
個人的にも分署長からご挨拶を頂き、
消防団に対するお気使いを感じました。
普段、防災訓練、火災現場でお世話になっている、
隊長には操法のコツをいくつかご教授頂きました。
操法のコツ
・走る際の手の振りは、半円ではなく、
上下に振る方が綺麗に見える。
・走る際は早く、止まる直前の2,3歩は
やや大股でゆっくりとまり、足の引き付けを
はっきりと強調する。
4月の下溝の火災現場では、隊長からご指示を頂いたり、
とび口を使った支援、注水補助をさせて頂き、
消防団としてもやりがあったとこと等を
話させて頂きました。
正副分団長からも操法のコツを教えて頂きました。
操法のコツ
・2番員、3番員はタイムをちじめるより
減点をされないよう節度をはっきり
行い、動作が流れないようにする。
他の部の部長からは、部の運営についてのアドバイスも
頂きました。
他の部の部長で頻繁にこのブログを見ていてくれている
方がおられ、「機関員研修のブログも見たよ」と
言って頂き、嬉しく思いました。
他の部の団員とは、仕事の話し、消防団活動の話し等、
多くの方とお話しができ、懇親の目的も達成できました。
消防署員、消防団員の消防魂を感じた発足会でした。
防災消防訓練場で操法訓練を実施しました。
OBに指揮、1番員を中心に指導して頂き、
「集まれ」から「別れ」まで一通り、
全体の流れを掴む為に流しました。
待機線上の待機状態から「操作始め」までは、
カメラで撮影し、自分達の動きを確認しました。
休憩時間には、操法のDVD観て自分達の
動きのまずいところをチェックしました。
メールを受信し、出動しました。
現場に到着時、緑が丘分署の方が消火器を持って
火災現場を探していました。
当部の団員も消火器を持って火災現場を探しました。
緑が丘分署の方が、先に火災現場を探し、水消火器にて
鎮火しました。
5つあった相模原、城山、津久井、相模湖、藤野の
各消防団を1つにまとめ、
中央区の相模原消防署の管轄区域を「中央方面隊」、
南区の南消防署の管轄区域を「南方面隊」、
緑区の北消防署の管轄区域を「北方面隊」、
緑区の津久井消防署の管轄区域を「津久井方面隊」、
「相模湖方面隊」、「藤野方面隊」
となり、1団6方面隊になりました。
光が丘消防団の所属は、
相模原市消防団 中央方面隊 第4分団 第5部
となりました。
引き続き、訓練等に精進し、災害発生時には出動して
まいりますので、ご支援、ご鞭撻の程、よろしく
お願い申し上げます。
本日(1/8)は、出初式のため、自治会長様、自主防災隊の方、
消防団の後援会の方、消防団の設立にご尽力を頂いた方、
消防団のOBの方に激励及びお祝いを詰所にお持ち頂きました。
消防団を退団した後、ラッパ隊に入隊されたOBには
詰所で激励のラッパを吹いて頂き、感激しました。
昔の消防団のお話し、自治会、自治会の自主防災隊、
消防団との連携のお話し等をお聞かせ頂き、有意義で
楽しい時間を過ごしました。
出初式の開式に出席する団員と災害発生に備え詰所に
待機する団員と2班に分かれました。
開式に参加する団員も、会場である淵野辺公園隣接地へ
先に行く者と、後から行く者の2グループに分かれました。
2グループ目が会場に着いた際、相模原消防から、
災害発生連絡を携帯メールで受信しましたので、
2グループ目は詰所へ戻り、詰所に待機していた団員とで
火災現場に急行しました。
(詳細は、別のブログのタイトルでアップします)
出初式では、開式、表彰、来賓祝辞、相模原消防団
ラッパ隊の吹奏の後、消防車両の行進と続きました。
消防車両の写真を取る人、運転しているお父さんを
見つけ喜んでいるお子さん等、多くの方が楽しんで
見られていました。
2つの企業の自衛消防隊の方の屋内消火栓操法を
見せて頂きました。
男性チーム、女性チーム、普段の訓練も相当な
時間を費やしているので、あれだけの操法ができるの
だろうなと敬服しました。
消防団の和太鼓による消防八木節、龍の舞、梯子
乗り等、消防演技もすばらしいと感じました。
忙しい中、分団をまたがっての練習をされたのだと
想像します。
消防合同演技では、特別高度救助隊「スーパーレスキュー
はやぶさ」も参加していました。
はやぶさの車両からオレンジの防護服を着た隊員が
出てきた時は、市民の皆様から「オーッ」という
歓声が沸いていました。
まるで映画のワンシーンを見ているようでした。
最後は、閉式に参加し、今年も一年、消防団活動に
精進していこうと強く感じました。