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整備終了後、担当区域内の警戒を実施しました。
野球の日本シリーズの最終7戦があり、気温が低くなったので、散歩されている人もおられませんでした。
警戒終了後、正副分団長の巡視があり、分団長から先日の消防団の運動会開催の記念タオルが配布されました。
団員は、仕事の都合で参加できなかった2名以外の10人が参加しました。
おいしい中華料理を頂きながらの歓談で非常に盛り上がりました。
団員の自己紹介、平成23、24年度の災害データの説明、活動実績、今年度の活動予定をご報告させて頂きました。
自治会の役員の方からは、消防団活動への質問、期待、ご声援を頂きました。
年に1回の交流会ですが、親睦を深めることができました。
自治会の方の手厚いご支援に対し、団員全員、深く感謝しております。
本日(6/1)は、古淵消防団の詰所を訪問しました。
今年の出初式で光が丘消防団の団員がまとい振りをした際、古淵消防団の部長さんに写真を撮って頂き、大きく引き伸ばし立派な額縁に入れて団員にプレゼントした頂いたご縁で交流が始まりました。
定期整備が終了した団員の方以外に、来年度、新設される大野消防団の部長になる予定の方もおられました。
古淵消防団と光が丘消防団の担当区域は、お互いの隣接区域なので、火災出動時、現場で会うことがあります。
お互い消防団魂を持っているので、普段の活動の話しで熱くなり、苦労話も共感するものが多くありました。
光が丘消防団は、平成9年に設立されましたが、古淵消防団は歴史が長いため、多くの古い資料や写真等がありました。
以下の古い資料がきちんと保管されていることに驚きました。
・大野消防団組第七部 消防手人名及器具一覧表 昭和六年四月吉日
・消防操法 昭和二十四年十二月十日三版発行
・国家消防本部制定 国家公安委員会告示
消防訓練式の準則 昭和二十九年五月十日再販
総務省消防庁のeカレッジの消防団の訓練礼式の中で、訓練礼式の指導目的についてアナウンスがあります。
このアナウンスは、上記準則の第二条 訓練の目的、第三条 礼式の目的、第四条 点検の目的を引用していることがわかりました。
また、座間の陸軍士官学校の警備をした際、昭和12年12月21日上溝警察署 署長から頂いた感謝状もありました。
話しはつきず、まだまだ、見たい資料もありましたが、翌日の仕事が朝早い光が丘消防団の団員がいましたので、帰宅致しました。
一般火災発生を相模原消防より
携帯メールへ受信しました。
緊急走行にて現地に着くと、
鎮火したとのことで、詰所に
帰所しました。