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本日(8/20は、光が丘地区ふるさとまつりのご支援をさせて頂きました
昨日は雨であったため、昨日予定していた、玉入れのライン引きは、
本日、早朝に行いました。
自治会対抗の玉入れは、催事委員の方、社会福祉協議会の方、
大学生と中学生のボランティアの方と一緒にお手伝いをさせて頂きました。
大学生、中学生ともに、消防団員が何か手伝うと、「ありがとうございます」と
言ってくれ、皆さん礼儀正しい方でした。
玉入れの途中で、今日はお休み中の消防団の第1分団の副部長が激励に来てくれ、
差し入れもして頂きました。
玉入れ終了後は、多くのお子さんに消防車に乗ってもらい、ヘルメットを
被ってもらい、筒先を持ってもらったりして、お子さんだけでなく親御さんにも
楽しんでもらいました。
お子さんが乗りやすいように4枚のドアを全て開け、また、お子さんや
親御さんにもユーモアを持って副団長が接してくれ、PR活動の
仕方もご教示して頂きました。
その後、パレードに参加し、パレード終了後は、花火大会の警備に向けて、
消防車を校庭から正門側に移動しました。
移動する際にも、人が多い中での消防車の移動の仕方も副分団長から
ご教示して頂きました。
松葉自治会の神輿を見ていた際、写真撮影をされていた60歳位の男性の方から、
消防署と消防団の違いを聞かれたので、回答し、理解して頂きました。
東日本の大震災で多くの消防団の方が危険を顧みず、町を守って亡くなったことが
非常に痛まれると話され、私も胸の詰まる思いでした。
この方は、バイクで東日本へボランティアへ行きたいと話されていました。
私も相模原市社会福祉協議会のボランティアバスで大船渡に9月末に
行く旨を話しました。
たまたま話された方がボランティアに行くと言われたので、多くの方が
東日本へボランティアに参加されているものと想像します。
正門に消防車を移動後、相模原消防から上溝で中高層火災のメールを受信しました。
本日は、部長、副部長が仕事であったため、ちょうど帰宅されようとしていた、
副分団長の後を追い、出動すべきか指示を仰ぎました。
メールを副分団長に見て頂いたところ、
「出動すると花火大会までに戻れない」
「今日は、光が丘地区ふるさとまつりに参加してしているので、このまつりを守れ」
との指示を頂きました。
19:45からの花火大会は、降り始めた雨の関係で19:30頃開始されました。
花火大会中は、光が丘小学校の正門前の道路上で3チームに別れ、安全協会の方と
交通整理を行いました。
花火終了後は、花火の打ち上げ位置と風向きを考慮して、念のため、光りが丘、
陽光台を警備しました。
警備終了後、正門へ戻り、安全協会の方等とご挨拶し、詰所に戻りました。
今日一日は、直接、副分団長から、指示を受けられ非常に光栄でした。
また、多くのお子さんから、「消防車に乗っていいですか」
乗った後は「ありがとう」と言ってもらい、感激したとともに関心もしました。
パレード中には、多くのお子さんから消防車に手を振ってもらいました。
花火終了後の警備中にも多くのお子さんから消防車に手を振ってもらいました。
小さなお子さんがヘルメットを被り敬礼している写真は、きっと良い思いでに
なったと思います。
また、小さなお子さんに喜んで貰えた時間が消防団員にとっても楽しい時間でした。
昨夜(8/17)の消火栓点検兼使用方法の説明会終了後、詰所に戻り、
小型ポンプの点検時、消防車のエンジンを切り、その後、エンジンを
かけようとした際、バッテーリの不調からかセルの回る力が不足していました。
上溝分署へ電話にて、バッテリの充電を依頼しました。
直ぐに消防車にて消防隊の方に来て頂き、エンジンをかけて頂いたところ、
セルが回り、エンジンがほぼ通常どおりにかかりましたが、念のために
昨夜充電をお願い致しました。
今朝、充電機を取りに来て頂けるとのことでしたので、7:30頃、充電機を
バッテリから外しました。
その後、通常通りにエンジンがかかりましたが、アイドリングで少しエンジンを
かけながら、簡単に消防車の洗車、室内清掃をしました。
洗車をしている際、詰所の隣の家の小学3年生位の女の子に、元気よく
「おはようございます」と声をかけて頂きました。
子供さんから声をかけて頂けると嬉しいのとともに、良いコミュニティが
できているなと感じます。
消防車は9月が車検ですので、バッテリの限界であれば、交換して
頂けるものと思います。
本日(7/10)、防災消防訓練場にて13:00~17:00まで、班長から
新入団員5名が放水訓練を中心に受けました。
炎天下で33度位ありましたので、熱中症にならないようお茶やスポーツ
ドリンクを飲みながらの訓練でした。
先ずはホースの投げ方から始めました。
班長のように真っ直ぐに投げることができませんでした。
ホースの巻き方は、一重と二重巻きを習いました。
一重と二重巻きで、ホースの投げ方が違うことが分かりました。
その後、20Mホースを3本つなぎ、放水をしました。
初回の水圧は3K、2回目は7k位でした。
3Kでは、筒先を左右に振るのは楽でしたが、
7Kでは、左右に振る際や、向きを右に90度変更する際は、
補助員がいないと一人ではきつい反動でした。
筒先だけでなく、ポンプの扱い方も習いました。
防災消防訓練場は、防火水槽のため。給管の使い方も
習いました。
定期整備では、ポンプのエンジンをかけるだけでしたが、
今回初めて放水用に使用しました。
操法訓練の2番員用にロープの結び方として、もやい結びと
巻き結びを習いました。
詰め所に戻り、ホースを洗浄機を使用して洗浄し、
ホースを干しました。
昨日、梅雨明けし、晴天で汗が止まりませんでしたが、
初めて水を出し、新入団員5人全員、感激し楽しく
訓練を受けられました。
班長も同じことを何度も教えるのは面倒であったと思いますが、
いやな顔や、叱ることもなく指導して頂きました。
帰宅途中で淵野辺駅を降りたところで、メールを受信。
指令目標は、市立図書館。
駐輪場を出たところで、消防署の消防車が2台、駐輪場前を通過。
自転車、私服で鹿沼公園に到着。
我々1分団5部の団員1名から、「詰め所に着いたので
誰か一緒に行けるか」のメーリングリストを受信。
消防署の方より、「煙は花火でした。皆様も火の後始末にご注意ください」との
アナウンスがありました。
第8分団の消防車2台もすぐに到着。
「花火の煙のため、出動不要」のメールを部のメーリングリストで送信。
花火で良かったですが、鹿沼公園に着いた際、かなり煙の臭いがしたので、
相当量の花火をしたのではないでしょうか?
これから、花火の季節ですので、皆さん、火災には、気をつけて
花火を楽しみましょう。
普通救命講習に参加しました。
第1分団第5部からは2名が参加しました。
午前の機関員講習のに引き続き、本講習に参加しましたが、同様の方は私たちの
他に16名とのことでした。
本講習に参加された方は、80名位のようでした。
1 心肺蘇生法
8班に別れ、救急隊員、又はレスキュー隊員の指導の下、心肺蘇生法
の一連の流れを人形を使用して実際に行ってみました。
今まで会社、自治会、自主防災隊で実施しましたが、今日の講習が
一人当たりの時間が十分あったので、今までより細かな部分で理解を
深められました。
一番驚いたのは、ベッドやソファで倒れ、心臓が止まっているケースでは、
胸部圧迫する際は、フローリングのような床に移して、胸部圧迫をする
ということでした。
また、私たちの班のレスキュー隊員の方は、昨日勤務し、本日は明けと
のことでしたが、疲れを見せることなく、かつユーモアを交えて教えて頂き
緊張しがちな訓練を楽しく、理解しやすく進めらました。
2 AED
本日参加された方は、殆どの方が過去にAEDの訓練を受けられた方でしたが、
真剣に参加されていました。
皆さん、質問も積極的のされ、救命、救助の意識の高い方ばかりでした。
今回、初めて、分かったことで、一人が胸骨圧迫している際、他の人が
軌道確保のためにあごやおでこを押さえてよいとのことでした。
また、家族や知人が倒れたケースでは、胸骨圧迫していない人が倒れた
人の名前を呼んであげるのも効果があるとのこと。
周りの人が交代で胸骨圧迫することは知っていましたが、周りの人が
色々手伝えることが分かりました。
一人で救助するより多くの人で救助すれば、救助に失敗するのでは
ないかという不安もなくなるのでは思います。
3 止血法
止血法は初めて、講習を受けました。
緊急時は、血液による感染を防ぐためにレジ袋でも良いとのこと。
気道異物の除去方法も、腹部突き上げ法、背部高叩打法を始めて
学びました。
本日の普通救命講習は、実践が多かったので、体で理解することが
できました。